アクアミドジェル注入の特徴

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アクアミドジェルとヒアルロン酸の違い

アクアミドについては先にも述べた通り、ソフトコンタクトレンズや豊胸バッグの外側である原料などと同じポリアクリルアマイドと呼ばれる成分と元来体内にある成分と同じ水分を混合した硬質ゲルで出来ています。

アクアミドジェルは安全性も高いと言われ、なんといっても一番の特徴がアクアミドジェル注入は吸収がされにくく全量の約70%くらいなので、持続性が半永久的といわれています。

一方のヒアルロン酸ですが、こちらもプチ美容整形ではよく耳にする治療法です。
ヒアルロン酸とは、もともと体内の皮膚などに存在する潤いのある成分で多く含まれている箇所は目の硝子体やへその緒であったり、関節液や軟骨などです。

ヒアルロン酸は、タンパク質が結合することで体内の細胞の隙間を埋める働きによって、お肌の水分力が高められてお肌を潤わせそれを維持します。

ヒアルロン酸もアクアミドジェルと同じで老化などによって出来てしまった皮膚のシワを目立たなくしたり、顎や唇に注入するプチ美容整形でハリやふっくらとさせたりして簡単に形を整えることができます。

では、成分以外で何がアクアミドとヒアルロン酸は違うのかと言うとヒアルロン酸は約半年くらいで体内に成分が吸収されて注入した箇所が元に戻ってしまうところです。

よって、治療した効果を持続するためには、再びヒアルロン酸を注入する必要がでてきてしまうのです。

どちらも同様なプチ美容整形の治療になるので、どちらがいいのかは信頼できる美容整形外科でしっかりと話あって納得した方がいいでしょう。

また、事前に情報としてアクアミドに関する掲示板や口コミなどで治療写真をみたりして情報を得ることもできます。