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CADCAMのCADとは?

cadcamとは?

CADCAMって一体なんでしょうか?
そもそもCADとCAMは別の作業となるのですが、最近はひとつのソフトでCADもCAMも作業出来るものがある様になりました。
でも実際には、CADだけCAMだけが主流でしょうか。

まずCADとは?なにかと言うと
CADという言語は Computer Aaided Design を略した言葉です。
それぞれの言葉の意味は、Computerはそのままコンピューターのことで、Aaided(Aid)は援助するとか支援することになり、Designは設計することになります。

意味から分かるように図面や製図やデザイン画などの設計作業をコンピューターを使うことで支援して設計作業を効率化することになります。

CADソフトの出現で随分と便利になりました。その昔は、ほとんどが手作業で設計やデザイン画などの製図やトレースをしていましたね。間違えては消しゴムで消して書き直したりして手が真っ黒になったりと思い出します。CADソフトを使えば手書きに比べたら圧倒的に設計作業効率が上がります。

CADソフトの利点としては、やはり図面寸法や設計などの変更があった場合での書き直し作業がCADではほんとうに簡単に出来るところでしょう。
またCADで作られた図面などをデータとして取り扱う事が出来るので、メールでも送る事が出来たり受け渡しするのにも非常に容易に行うことができます。保存に関してもデータとして管理も楽にできます。
他にはCADソフトなら細部に渡り図面に描く事ができる事と寸法などはコンピューターによる計算なので間違いも少ないと思う。
さらに、データ化によって日常よく使う部品などの図形はデータのコピーすることで簡単に類似形状も作成する事ができるため非常に作業効率が上がります。
CADソフトの普及は進んでおり機械設計や建築設計や電子回路などいろいろな現場においてCADソフトは使用されています。

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2010年05月11日 | コメントは受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: CADとは