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軸流ファンの構造

軸流ファンというのは、工場や倉庫、ビルなどといった建造物の換気装置などとして利用されていますし、排風装置などとしても使われていることも多く幅広い分野で活躍しています。

ですが、軸流ファンの構造が、ファンから発生する漏洩磁束というものがブラウン管の画像を乱すことがあるといいます。

もし、軸流ファンが近くにある場所にブラウン管がある場合は、軸流ファンとブラウン管の距離を30cm以上離すことと、ブラウン管を保護するのではなく軸流ファン自体を金属メッシュなどで保護するようにするといいそうです。

そして、軸流ファンの羽根が金属でできているタイプは、羽根が樹脂でできている軸流ファンに比べて漏洩磁束が少なくなるようなので、軸流ファンを使用するときは、金属のタイプを使うといいそうです。

また、軸流ファンは取りつけた状態によっても冷却効果や騒音といったことが大きく変わる場合があるそうなので、取り付ける場所には注意が必要だといいます。

このように、いろいろな用途で使うことのできる便利な軸流ファンですが、使用方法をきちんと守らなければ機能を発揮することはできませんので、しっかりと勉強してから軸流ファンを取り付けるようにしましょう。

2010年06月21日 | コメントは受け付けていません | トラックバックURL |

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