プレドニン副作用の記事一覧

プレドニン副作用とは

プレドニンはステロイド薬なのです。

効果として病気の炎症を抑えたり、免疫系を抑える効果があります。

主にアレルギー性の病気や炎症性の病気、免疫系の病気などに広く使われる事が多い薬品です。

喘息などにも使用されています。

これだけの効果があると使用方法を間違えると逆に副作用を起こします。

副作用としては糖尿病や高血圧、胃の粘膜を刺激して消化性の潰瘍や骨粗鬆症、精神神経症状としてうつ病や不眠症など、または体の免疫力が低下して感染症が悪化したり、緑内障、白内障などが副作用として発生する恐れがあります。

データとして服用している患者さんの約10%に吐き気や下痢、むかつきなどの副作用が出る場合もあります。

そのような副作用もあるのですが、効果的な治療薬として現在も広く使用されています。

ただ、抜本的な治療をする薬ではなく、痛みなどを抑えるという効果があるという事になるので、プレドニンの使用方法を間違えると逆に副作用のほうが怖い薬になる可能性もあるのです。

長期に渡って服用を続けると離脱症状が出るとも言われています。

急に服用を止めるのも逆に体にダメージとして影響が出る事もあります。

正しい、使用方法を医師と相談する事が大事でしょう。

2010年05月27日 | コメントは受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: プレドニン副作用