プレドニンの副作用について

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プレドニン錠の妊娠中の服用

プレドニンはもともとステロイドホルモンでもあり、不妊治療薬として着床の手助けにしようしたり、流産の予防に効果を発揮するといわれています。

効果は排卵誘発作用やクロミッドという黄体機能の改善などに使用される事が多く、薬剤と一緒に処方されます。

脳下垂体を刺激することで卵巣から出るエストロゲンの作用を抑制し黄体ホルモンの分泌を促進します。

プレドニンは妊娠する可能性を高くする効果があります。

ところが、妊娠中の方にはプレドニンには赤ちゃんに口唇口蓋裂を起こすという報告がアメリカであったそうです。

プレドニンは妊娠中に20mgまでの服用ならば問題ないとしているそうです。

但し、個人差はあると思いますので医師への相談は必要です。

母体にとってプレトニン(ステロイド)が必要な病気になっているのであれば、飲まないという事のほうがお母さんも赤ちゃんにとっても大変危険な事になるかもしれません。

プレトニン(ステロイド)は離脱症状がありますので長期間服用されていた方は急に服用を止めるのではなく、3ヶ月~半年位の期間をかけて徐々にプレトニンの服用を減らしていきましょう。

最終的には医師との相談をしてのプレトニンの服用がもっとも安全な事です。自己判断では危険という事を認識しておきましょう。

カテゴリ: プレドニン服用