品質管理検定の合格基準は?
品質管理検定の合格基準は,ご存知でしょうか?
この民間試験を行っている日本規格協会のホームページでは、品質管理検定試験の合格基準は次のように示されています。
1級の場合は試験の総合得点が70%以上の正解となり、各分野の手法・実践・論述で50%以上の得点が必要となります。
2級及び、3級の場合は同じく総合得点が70%以上の正解と各分野の手法・実践で各分野で50%以上の得点が必要となります。
4級については品質管理検定試験の総合得点が70%以上の正解となります。
品質管理検定試験は定員制ではありませんので各級の基準値に達すれば合格できる試験なのです。
品質管理検定試験の肝心なところは100点満点というパーフェクトを目指す勉強方法ではなく総合得点として70点以上を目指す勉強方法がいいでしょう。
例えば難度の高い計算式の問題や検定試験の中でも普段頻繁に使っていない難しい語句の意味の問題に対しては徹底的に勉強するのではなく確実に自信のもてる問題を増やすことが必要でしょう。
勉強方法としては、過去問題の品質管理検定問題を解いてみるとよいでしょう。
試験の内容を把握するのと試験の範囲をつかむことが大切です。
品質管理検定試験に合格するためには基礎をしっかり学ぶことです。
合格後、活用できる場において如何に活用できるか考え、不足した勉強は補うことで品質管理者となれるのではないでしょうか?
そのためには、基礎的な問題を確実にマスターすることが大事です。
カテゴリ: QC検定合格基準