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集音器と補聴器の違いについて

集音器と補聴器の違いについて低音域や高音域の音を大きくしたりといった微調整が可能な商品が補聴器と説明しているパンフレットなどを良く目にしますが、実は、それは間違いのようです。

現在は集音器にも低音域・高音域の音を調整できる商品があります。

それでは、集音器と補聴器の違いは何なのでしょうか?

簡単に説明すると、医療機器に認定されているのが補聴器で、認定されていないものが集音器などになります。

要するに、医療機器認定を受けているかどうかが集音器と補聴器の違いになります。

補聴器は、医療機器認定を受ける事により、認可が下りるまでに試験などで膨大な時間と費用を費やすことになり、その結果、補聴器の値段が高くなってしまうのです。

ですので、集音器が補聴器と比べて値段が安くても、使いものにならない、音がきれいに拾えないという訳ではないのです。

また、補聴器だからといって必ずしも快適に使えるとは限らないそうです。

集音器は軽度の難聴であれば、万人向けの集音器でも、十分事足りる上に、安価で購入できるという理由から近年では補聴器よりも、安価な集音器を使用される方が増えているそうです。

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2010年06月21日 | コメントは受け付けていません | トラックバックURL |

カテゴリ: 集音器と補聴器の違い