残尿感と頻尿の関係
トイレが近くなって何度もトイレに行きたくなる状態になることを頻尿といい、用を足したにも関わらず、尿がまだ残っているような感じになる状態のことを残尿感といいます。
残尿感と頻尿の症状は人間であれば誰でも起こりうる、ごく自然な老化現象なのです。
頻尿は、自律神経の働きが低下することにより、排尿をうまくコントロールできなくなります。
また、微々たる刺激に対しても敏感に反応してしまうために、尿が少し溜まっただけでも膀胱が刺激を受けるそうなのです。
また、膀胱の括約筋が高年期になると次第に緩くなってしまうことから、尿が出きらなくなってしまいます。
そのため残尿感が残り何度もトイレに行きたくなるのです。
水分をあまり取っていないにも関わらず、トイレへ行く回数が多かったり、尿の量が多いという症状が見られる場合は、多尿という糖尿病や腎炎などの症状にあたりますので、内科や泌尿器科で専門医から診察を受けることをおすすめします。
他にも、おしっこをすると痛みが生じたり、違和感があるといった場合には膀胱炎の可能性もあります。
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2010年05月06日 | コメントは受け付けていません | トラックバックURL |
カテゴリ: 残尿感と頻尿
